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リベルタス学術叢書 第12巻

理性と実存 五つの講義


理性と実存
著者:カール・ヤスパース(Karl Jaspers)
訳者:越部良一
近日刊行
定価:未定
ISBN:978-4-905208-13-6
出版社:リベルタス出版


【著者略歴】
カール・ヤスパース(Karl Jaspers)
1883年 2月、ドイツ西北部のオルデンブルク市に生まれる
1913年 『精神病理学総論』出版、心理学の教授資格取得、はじめてキルケゴールを読む
1931年 『現代の精神的状況』と主著『哲学』出版
1933年 ナチス政権成立、以後、徐々に抑圧を受ける(37年に教授職を追われ、38年に出版を禁じられる―ユダヤ人の妻ゲルトルートとの離婚を拒否したため―)
1947年 『真理について』出版、バーゼル大学での招聘講義「哲学的信仰」(翌年出版―本訳書の「未来における哲学」と「哲学と宗教」を含む)
1949年 『歴史の根源と目標』出版、バーゼル放送で講演「哲学入門」
1958年 『原子爆弾と人類の将来』および講演論文集『哲学と世界』出版
1961年 バーゼル大学退職。W・ホッホケッペルと対談「哲学は終焉したか」(『根源的に問う』所収)
1967年 自伝的作品『運命と意志』(H・ザーナー編)出版
1969年 2月死去、対話会見集『根源的に問う』出版(H・ザーナー編)


【訳者略歴】越部良一(こしべ りょういち)
1961年生れ、早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程満期退学
現在 法政大学ほか非常勤講師

主要著書
『哲学へ―ヤスパースとともに―』(共著、北樹出版)
「穢土の往生(五)」(『現代と親鸞』第三九号、親鸞仏教センター)
「近き神と遠き神―ヤスパースの哲学的信仰の二重性―」(『フィロソフィア』第九七号、早稲田大学哲学会)
「ヤスパースにおける「意識一般」と「理性」」(『紀要』第一〇〇号人文科学編、法政大学教養部)500058847848
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